上海珈琲生活のススメ☆あなた好みのコーヒーを見つけます!自家焙煎アルトコーヒーはNo.1ではなく、オンリー1を目指します ■Tel: 021-6393-0053

焙煎珈琲教室(怒涛の1日セミプロマスターコース)
※注 この講座を受講すると、専門店のコーヒーでは
満足できなくなる場合がございます。
■ この講座の目的
ただのコーヒー好き、コーヒーマニアで終わりたくない方のために、
コーヒーの「なぜ?」を一緒に考えていく体験集中型の講座です。
ベースとなる基礎知識は、早い時期に学べば学ぶほどあとあと有効です。
基礎的な知識と技術を学ぶことによってしっかりしたベースができ、
そのベースの上に経験が蓄積されていくことが理想です。
しっかりした基礎がある上に意味ある経験が積み重ねられ、
その経験の中から初めて応用が生まれてきます。
無意識にコーヒーを飲んでいるよりも、意識しながらコーヒーを飲むことが重要であり、
無意識な10年よりも、意識した3年のほうがはるかに勝ります。
つまりは、出発点となるベースが大切であり、
これからの将来、コーヒーを学ぶために同じ時間を費やすとしても、
どんな飲み方をするのかによって結果は大きく変化していくということです。
なので、
どうせコーヒーを学ぶなら、その辺のプロは軽く超えてしまえる知識と技術を初めから学び、
これから先、正しい情報を正しく選べるようにしっかり基礎を習得していただきたいと思います。
「話をするよりも、やっていただくこと」
「教えるよりも、考えていただくこと」
この2点に重点を置いた講習となっています。
できるだけ実践にそくしたプロセスを学んでいただきたいので、
実際にアルトコーヒーで使用している焙煎機や抽出器具を使い講習を行います。
この講座を受けられることによって、コーヒー業界のウソとホントが見えてしまうかもしれません。
人によっては「消費者としては知らないほうが良かった…」と思うこともあるかもしれませんので、
じっくり考慮された上でご参加ください。
参加される方には、
野村が10年間で培ってきた知識、技術を余すところ無くお伝えしていきます。
講習中に出てきた疑問については、
その場で実験し、試飲して答えを見つけていきます。
毎度のことながら、情報量が多すぎてしまうかもしれませんが、
6時間じっくりお付き合い下さい。
■ 焙煎珈琲教室内容 ■
生豆とは/生豆の種類/生豆の見極め方/ハンドピックとは/欠点豆とは/
焙煎とは/直火式と熱風式/直火式は難しい/熱風式は豆がきれい/
焙煎データの取り方/データの計算法/火力と時間の関係/水抜きとは/
排気の重要性/煙突の位置/1ハゼと2ハゼ/焙煎度/焙煎違いの試飲/
焙煎と抽出の関係/良い焙煎と悪い焙煎を判断するには/カップテストを疑う/
カップテストの意味/ドリップを選ぶ/3つ穴式ドリップ/松屋式ドリップ/
事前に知りたいコーヒーへの疑問がある場合には、
その疑問に特化した内容にすることも可能ですので、別途ご相談ください。
■時間:10時30分〜16時30分(6時間ほど)
■受講料:2000元/人
■参加人数:1〜4名まで
■開催日:隔週土曜日(詳しくはお問い合わせ下さい) |
メールでの予約ができない方は、021-6393-0053までご連絡ください。
info@●alt-coffee.com @の後の●を取り去ってメールしてください。

■ 焙煎珈琲教室について FAQ
Q 何人まで参加できますか?
A 参加された皆さんに焙煎を体験していただきたいので、
4名までとさせていただきます。
Q 1人からでも参加できますか?
A はい、できます。
お気軽にご相談ください。
Q 抽出だけを教えてほしいのですが?
A
大丈夫です。
別途ご相談ください。
Q 時間はどれぐらいですか?
A 大体6時間ほどを予定しております。
Q 一日でどれほど習得できますか?
A 個人差はありますが、大切なポイントは全てお話しますし、実際にやっていただきます。
言葉でわからないところは、目の前で実験しつつ試飲していき、問題を一つ一つ解決していきます。
自分の中にあるコーヒーの疑問点が明確であればあるほど、理解は早く深いものになります。
Q 平日でも大丈夫ですか?
A 焙煎教室に関しては、通常土曜日のみとなりますが、一度ご相談ください。
メールでの予約ができない方は、021-6393-0053までご連絡ください。
info@●alt-coffee.com
@の後の●を取り去ってメールしてください。
■ 焙煎珈琲教室に参加してくれたみんなの声 ■
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先日は、焙煎教室、ありがとうございました。
充実した時間で、焙煎について大きく理解が進んだように思います。 本やNetでは、分からない部分まで感じることが出来のだろうと、満足しています。
野村さんの無駄の無い話は、初めての私にとっては、すごい情報量となり、 今も、情報処理中です。 焙煎器は、素人にとっては、ちょっと高価ですが、軸の歯車、カバー、排煙ダクト、 温度計の挿入位置、豆の投入から冷却まで、機能性とシンプルさに感心し、 興味を持ちました。良い機械だと思いました。(温度計挿入口は、直りましたか?)
焙煎教室と言うことでしたが、抽出方法と切り離せないと言うことを知り、 松屋式を始めとした抽出技術についても、改めて興味が沸いてきました。 きっと、また、お邪魔すると思いますので、よろしくお願いします。(野澤 晶様)
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こんばんは。
先日は色々とご指導頂きありがとうございました。 お陰様で気付きの多い充実した一日になりました。 コーヒー教室、焙煎教室を1日で駆け足で学ぶことになり、 翌日はコーヒーが飲めない身体になっていました。。。 (その翌日からは教えて頂いた松屋式を練習しながら 淹れて飲んでいます!) 自分としての一番の発見は、フレンチプレスで淹れた コーヒーの美味しさに気付けた事でした。 今まで飲んだ事がなかったのですが、色んな淹れ方で 飲み比べが出来るカリキュラムが良かったと思います。 (松屋式が美味しいのは大前提として!) もし可能であれば、サイフォン式等、その他の淹れ方も 飲み比べの選択肢に入れてもらえると、より一層、 コーヒー文化への理解が深まり楽しくなるのでは、 と思います。 それでは、またお店に遊びに伺いますので、 色々コーヒーの事を教えてください。(古川貴弘様)
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松屋式に出会えたことをとても喜んでいます。 おいしいコーヒーの飲み方のレパートリーが増えて ほかの人にうんちくがいえます!(笑) また、実験のようにいろいろな入れ方で味が変わるのを 体験できてそれも大変面白かったですね。 家ではなかなかゆっくり味の違いなど見ないのでとてもよかったです。 後は野村さんのこだわりの弁を聞けるのもいいですねー。 コーヒーが好きな人にはたまりませんよ。 野村さんがコーヒーが好きだ!ってことがよく伝わってきます。 やっぱりコーヒーはおいしく飲みたいもので、いろいろな 気分によって飲み分けたり、いろいろな豆を試してみたり バラエティーが増えるとその分心が豊かになった気分になりますね。
焙煎教室も面白かったです。 やっぱり焙煎は個人ではなかなkできないってことが わかりました。焙煎はプロに任したほうがいいなと思いました。 ただ、少し豆のいり方を見分けることができるようになったので 豆選びにとても参考になったと思います。 焙煎は会社引退後の道楽としてとっておこうかなと思います。 今後はいかに生活の中にコーヒーを取り込んでいくかという ところに興味を傾けたいと思います。もちろん、コーヒーの入れ方 知識は同様にレベルを上げたいと思います。 いい音楽とか、いいしゃべりだとか文化としてのコーヒーを楽しみたいと思います。 また、顔を出します。 コーヒー教室プロ篇などがあったら、また教えてください。(矢崎様) ⇒ アルト珈琲教室を終えて プロのための珈琲教室は来年かな。。
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